弊社は、平成20年6月の料金改定の届出時に平成20年度から平成22年度までの経営効率化目標を設定・公表し、以後その達成に向けて努力してまいりました。
このたびの平成23年8月の料金改定の届出に際しましても、さらなる効率化に向けて、平成23年度から平成25年度までの新たな経営効率化目標を設定し、その達成に向けて最大限の努力を傾注する所存であります。
(進捗状況についてはこちらを参照してください)
- 1.労働生産性の維持・向上
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<目 標>
労働生産性の向上に努め、平成22年度実績に比べ、従業員一人当たりのガス販売量を引き上げます。 (平成22年度実績 1,092千m3/人) - 2.保安の維持・向上
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<目 標>
(1)経年管対策を計画的に推進し、耐震性や耐久性に優れた導管への取替を実施します。 環境保全への貢献
(2)お客さま先の安全対策として、Siセンサーコンロなどの安全型器具の普及促進を図るとともに、経年埋設内管の取替促進に取り組みます。 - 3.サービス水準の維持・向上
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<目 標>
お客さま満足調査を継続して実施するとともに、お客さまの声やモニター会でのご意見・ご要望の共有化を図り、お客さまサービスの向上に努めます。 - 4.環境保全への取り組み
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<目 標>
(1)環境負荷の低減のため、家庭用燃料電池「エネファーム」の販売促進を図るとともに、省エネルギー性に優れた高効率給湯器等の普及促進に努めます。
(2)太陽光や太陽熱給湯システム等の積極的な提案により、省エネルギー商品の普及促進に努めます。
(3)事業活動による廃棄物の排出抑制やリサイクルの推進により、環境負荷の低減に努めます。
